
本社
〒812-0854
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広島出張所
〒731-5132
広島県広島市佐伯区吉見園1-12
TEL: 0120-77-3408 / 092-504-2185
FAX: 092-504-5518
営業時間 9:00~17:00
当社では、工事完了がゴールではなく、その後もトータルでサポートいたします。保守点検、メンテナンス(修理)、清掃まで、施工後のお困りごとにもワンストップで対応可能です。
当社では、打ち合わせからダクト工事、フード取り付け、そしてアフターフォローに至るまで、一連の工程を同一の担当者が責任を持って対応いたします。各店舗の事情を十分に把握している担当者ならではの迅速かつ丁寧なサービスで、お客様のニーズに的確にお応えいたします。

レンジフードだけ清掃している、または一度も清掃していない店舗もありますが、定期点検・清掃を行っているのはごく一部です。
実際、7割以上の店舗が10年以上清掃されていないという調査結果もあります。「見た目は問題ない」「忙しい」という理由で清掃を怠ると、煙や臭いのトラブル、異音、騒音、さらには火災リスクが高まります。


現状、特に問題がなくても、この機会に点検を受けることをおすすめします。特に、メンテナンス履歴が不明な居抜き物件の場合は、早めの点検が大変重要です。
ダクト内部には油やホコリが蓄積している場合があります。これらがたまると、煙の排出が滞るだけでなく、火災が拡大するリスクも高まるため、定期的な清掃が必要です。
ファンからガタガタという異音がする場合、ファンに大量の油汚れが付着している可能性があります。そのため、同様にダクト内にも油やホコリが蓄積している懸念がございます。
油汚れが酷い場合、接続部や配管の穴から大量の油が漏れ出す可能性があります。
グリスフィルターが汚れていると、本来吸い込む空気中の油分を除去する機能が低下し、その結果、ダクト内に油汚れが蓄積される原因となります。
ダクト火災が発生すると、ダンパーのヒューズが作動し、呼気を遮断して空気の流れを止めることで、ダクト内からの延焼を防止します。しかし、油汚れなどが蓄積すると、ダンパーが正常に作動しなくなる可能性があります。定期的なメンテナンスと清掃でダンパーの機能を守り、火災発生や延焼のリスクを低減しましょう。


おかげさまで株式会社野田は、2025年に創業20周年を迎えました。 この20年間、多くのお客様との出会いに恵まれ、共に成長させていただけたことは、私たちにとって最大の誇りです。これまでのご愛顧に、改めて厚く御礼申し上げます。
私たちはこの節目を、単なる通過点ではなく「新たなスタートライン」と捉えています。20年で培った技術と信頼を礎に、時代の変化を捉え、皆様の期待を超える価値を創造し続けてまいります。
21年目からの株式会社野田も、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。